寝違えでお悩みの方へ

  寝違えでよくあるお悩み

  • 朝起きたら
    首が回らなく
    なっていた

  • 首が痛くて
    日常生活に
    支障が出る

  • 繰り返す
    寝違えに
    悩まされている

  • 1週間以上
    寝違えが
    改善しない

身体の疲労を回復させて寝違えを予防しましょう

寝違えを起こすと顔を動かしたり姿勢を替えたりするたびに鋭い痛みが走り、

日常生活に支障をきたすことが少なくありません。

 

また、痛みをかばうあまり顔を動かさないようにしていると、

気分が悪くなってくることもあります。

 

寝違えは偶発的に起こるケガの一種ではありますが、

その根本には日常の疲労の積み重ねが隠されていることも多いといわれています。

 

ここでは、寝違えの原因や改善方法、予防法などについて詳しくご紹介しています。

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寝違えの原因にはどのようなものがあるのでしょうか

朝起きてみると、首が痛くて動かせないといった経験はありませんか。
このような症状は、「寝違え」と呼ばれています。

寝違えは、年齢や性別にかかわらず誰しもに起こり得るものです。
症状の程度はさまざまですが、痛みのあまり少しも首を動かせない方もいらっしゃいます。

では、なぜ寝違えは起こってしまうのでしょうか。
寝違えの原因は、就寝時の環境に潜んでいることが多いですが、前日の行動が影響を与えている可能性もあるようです。

また、なかには寝違えとよく似た症状をもたらす病気もありますので、ここで寝違えとの違いも確認しておきましょう。

 

【寝違えの原因】

 

寝違えの多くは、筋や腱といった軟部組織の炎症によるものだといわれています。
骨の異常ではないため、レントゲンで撮影しても原因を確認することは難しいといわれています。
一度寝違えてしまうと、数日間は首に痛みや違和感が残り、仕事や日常生活に支障が生じる場合もあります。

 

【寝違えを起こしやすい状況】

 

寝違えは、寝ているときの姿勢や環境だけでなく前日の行動にも問題がある場合があります。

 

◆睡眠中に無理な姿勢を取る

無理な姿勢で睡眠をとっていることで、筋肉への血液の供給が不足し寝違えを起こしやすくなります。
ソファーで寝てしまったとき泥酔しているとき疲れが溜まっているときなどに起こりやすい傾向があります。

 

◆寝返りが少ない

寝返りが少ない方も、寝違えを起こしやすいと考えられています。
無意識のうちに寝返りを打つ理由の一つに、身体への負担を減らすことが挙げられます。
筋肉量が少ない方は、身体をうまく回転させることができず、寝返りが少なくなる傾向にあるようです。

 

◆使い慣れていない枕で寝る

使い慣れていない枕で寝ていると、首の位置が安定せず、首への負担が一部に集中しやすくなります。
柔らかすぎる枕は避けたほうがよいといわれています。
また、高すぎる枕も首の筋肉が張る原因となるため、枕の高さの見直しを行ったほうがよいでしょう。

 

◆前日に激しく身体を動かす

前日に激しく身体を動かしたことによって、普段使われていない首や肩の筋肉が痙攣し、寝違えが起こる場合もあるようです。
特に重いものを抱える動き首の後ろの筋肉に負担をかけやすいといわれています。
筋肉量が少ない女性の方や加齢によって筋肉が衰えてしまった中高年の方に多くみられる原因です。

 

【寝違えにともなう症状】

 

寝違えは、起床時に首に痛みがみられます。

痛みの度合いは、損傷の程度によって異なりますが、一般的に数時間から数日かけて徐々に症状は改善していく傾向があります。

また、首だけでなく、肩や背中が痛むこともあります。
寝違え自体は大きな病気ではありませんが、寝違えが起こっている際に無理をしてしまうと、別のケガを誘発する可能性があるため、注意が必要です。

 

 

【寝違えと似た病気】

 

寝違えは比較的軽症のケガですが、寝違えだと思っていた症状が思わぬ病気だったというケースもみられます。
「なかなか改善しない」「これまで経験した寝違えとは違う」と感じた場合は、医療機関に相談してみましょう。

 

・頚椎椎間板ヘルニア

頚椎の間にある椎間板という組織が変性し神経を圧迫する病気です。
首を後ろに反らせると、手腕に痛みしびれが現れます。
男性に多く、ラグビーサッカーといったコンタクトスポーツをしている方に多くみられます。

 

・脊髄腫瘍

脊髄腫瘍によって、脊髄や神経が圧迫されることがあります。
すると、寝違えのような症状が現れる場合があります。
首の痛み以外には、しびれ筋力の低下感覚障害などが生じるようです。

 

・関節リウマチ

関節リウマチは、自己免疫の異常により起こると考えられています。
首だけでなく、全身の関節に痛み変形がみられることが特徴です。
貧血微熱全身のだるさなどもみられます。

寝違えを起こした場合の対処法と予防法

睡眠中の身体の動きは自分ではコントロールができません。
寝違えは急性の症状ですので、まずは安静にすることを優先させましょう。

また、寝違えを防ぐためには、事前に睡眠環境を整えておくことが大切です。

ここでは、寝違えの対処法と予防法についてご紹介しています。

 

【寝違えてしまった場合の対処法】

 

寝違えは、急性期慢性期によって対処が異なります。
間違った対処をしてしまうと、痛みが長引きかねませんので、注意しましょう。

 

◆急性期の場合

寝違えが発生しておよそ48時間は炎症状態が続くといわれています。
無理をすると悪化する可能性がありますので、まずは患部への負担を軽減しましょう。

 

・アイシングを行う

寝違えが起こると、首の周辺の筋や腱、筋膜などで炎症が伴います。
ひどい痛みがあり、首に熱っぽさを感じる場合は、冷やしましょう。
時間は1回15分程度が目安です。

首にタオルを巻き、氷水を入れたビニール袋保冷剤などで冷やすことで、炎症の広がりを抑える効果が期待できます。

 

・安静を心がける

急性期に無理に首を動かすと、炎症が広がり痛みが増大する傾向があります。
首に負担がかかるストレッチや運動は避け、安静を心がけましょう。

 

・湿布を貼る

急性期は無理をしないことが大切です。
痛みが引かない場合は、湿布を貼り様子をみましょう。
鎮痛作用のある湿布で一時的に痛みが収まることがありますが、根本的には解決できていません。
湿布を貼っていても、首に負担のかかる動きは極力避けましょう。

 

◆慢性期の場合

慢性期に入ったら、刺激を与えて回復を促しましょう。

 

・筋緊張を緩和させる

筋肉の緊張をほぐしましょう。
硬くなった筋肉をほぐすことで、血行が改善し早期の回復が期待できます。

 

・ストレッチを行う

慢性期に入ったら、首のストレッチを行いましょう。
首の筋肉の柔軟性が高まることで、再び寝違えが起こるリスクを減らすことに繋がります。

 

・適度に身体を動かす

痛みが軽くなったら、適度に身体を動かしましょう。
全身の血行が良くなると、回復が早まると考えられています。

寝違えは時間の経過とともに症状が変化していくため、その時々に応じた対処が求められます。
特に寝違えの初期に誤った対処をすると、かえって痛みが増したり症状回復が遅れたりするため注意しましょう。

 

【寝違えの予防法】

 

睡眠時の動きは、ご自身ではコントロールが難しいため、寝違えを完全に防ぐことは難しいです。
しかし、寝違えのリスクを減らすためには、次のようなことが効果的だといわれています。

 

◆身体の冷えを防ぐ

身体が冷えると筋肉の柔軟性が低下し、寝違えが起こりやすくなります。
冬場の防寒対策はもちろんのこと、夏場のクーラーの設定温度には注意しましょう。
夏場の就寝時の室温は、26度〜28度前後が良いといわれています。

冷え性の方は、薄手の毛布なども活用しましょう。
寝る前に入浴して全身を温めることも予防につながります。

 

◆枕の高さを調節する

高さが合っていない枕を使っていると、寝ている間に偏って首の一部への負担が集中するため寝違えのリスクが増加する要因となります。

枕の理想的な高さは、仰向けで床に寝転んだときに、床と首筋の間にできる隙間の高さを埋める程度です。

横向きで寝るという方は、少し高さのある枕を選びましょう。
現在使っている枕が低いという方は、折り畳んだタオルなどを使って調節するだけでも、寝違えのリスクを減らすことが期待できます。

 

◆入念なストレッチを行う

疲労が溜まったまま寝てしうと、普段よりも寝返りが少なくなり、寝返りのリスクを高めてしまうことがあります。
いつもより身体を動かした日は、入念にストレッチを行い、疲労を溜め込まないようにしましょう。
運動の後のクールダウンはもちろんのこと、お風呂上がりの血行が良くなっている状態でのストレッチも効果的だと言われています。

みのり接骨院の【寝違え】アプローチ方法

寝違えは、頸部の周囲筋群に炎症が起こり肩甲骨にまで痛みが放散することがあります。

当院ではこれらの症状に対して、カウンセリングヒアリングを行い、症状に合わせた施術をご提供しています。

炎症や圧痛が強いときアイシング超音波機器を用いて症状を改善します。

症状が落ち着いたら温熱療法電気療法手技療法を施行し、頸部や肩甲骨に対して、ストレッチなどの運動療法を行い循環と可動域の改善を目指します。

また、運動による痛みが強い場合は再発防止のためのテーピングを貼ることで症状の軽減が期待できます。

著者 Writer

著者画像
スタッフ:木下 雄飛(キシタ ユウヒ)
出身地:東京都
血液型:A型
趣味:アウトドア
資格:柔道整復師、柔道整復師専科教員免許
患者様に一言:患者様の主訴や痛みに真摯に向き合い、最善の施療を行えるように努めております。
ケガなどありましたら、お気軽にご相談ください。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:みのり接骨院
住所〒171-0021 東京都豊島区西池袋4-32-3
最寄:西部池袋線 椎名町より徒歩2分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
13:00
9:00〜
14:00
-
15:00〜
19:30
- -
定休日: 日・祝

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